outdoor training

【猫に吠える】

本日は先週ご相談に伺った、大型犬&猫に吠える成犬の初回トレーニングに伺いました。

基本的にはリードも引っ張らず穏やかに歩くタイプの子なので、トレーニングのためには大型犬や猫にあうことが必須条件。大型犬では相手にもよるため、まずは猫を求めて早朝散歩へ出発!

遊歩道に入りすぐに猫2匹をみつけ、反応の様子を見るため遠くから猫を見せるとすぐに反応。少しリード対処してみましたが、首輪が緩すぎて抜けそう!胴輪も付いているため逃げてしまうことはないのですが、胴輪では対処の効果が出にくいため慌てて首輪を別のものにチェンジし、振り返るとさっきの猫はいなくなっていました・・・・(^-^; 

気を取り直して再び移動。また、別の2匹の猫ちゃんに会うことができました。最初甲高く吠えたところですぐに対処!その後は動かない猫たちの横を往復してもとても冷静に歩いてくれました。褒めながらその場を去り、別の猫を探しましたが見当たらず、もう一度同じ場所に戻り今度は、早め早めに声を掛けちょこちょこリードを引いて気を引き、猫に反応せずに歩くことができました。優秀~!

最後にもう2匹別の猫ちゃんに会うことができたため、飼い主様にリードを持っていただき練習。やはり最初は吠えてしまい一度バトンタッチしましたが、最後は飼い主様がリードを持った状態でも、冷静に歩くことができ、終了しました。

本日のトレーニングを踏まえ注意点をお話しし、何度かお散歩で試していただくことになりました。最初は相手(猫)との距離に注意して、絶対にリードを張らないように。そうは言っても最初は焦るとリードを張ってしまうものなのですが、相手との距離が遠ければ対処はしやすくなりますから、まずはご自身が慌てずできる範囲から試していただければと思います。

次回は様子を見てまた日程を決めることとなりました。もとはとっても穏やかで上手に歩ける子なので、是非ここで頑張って、今後安心してお散歩できる子にしていただきたいと願っています。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中