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【またも立て続けに・・・・】

トレーニングを終えてからも時々親交のある飼い主様。ちょっとお久しぶりなタイミングでラインが届きました。ここのお宅のワン2匹は10歳をだいぶ前に迎えており、このようなお宅からのちょっとお久しぶりのご連絡には、いつも嫌な予感がします。

そして、予感は残念ながら的中・・・・1歳ほど年上のお兄ちゃんが旅立ったとのご報告でした。

以下、飼い主様からの文章を一部割愛してご紹介します。

「今週、○○(犬の名前)が亡くなりました。
腎不全を発症し、入院したり皮下点滴に通ったりして闘病していました。

先生には、パピーの頃からお世話になりありがとうございました。
先生の訓練のおかげで、うちの2人はどこに行っても褒められることが多かったです。
他人やほかの犬に吠えたりしないし、トイレシートにオシッコして。

病院の先生にも、若い時から嫌なことされても抵抗しないし、治療がしやすい子だと言われました。頑張って訓練したり、トイレトレーニングした甲斐がありました。
やってよかったーとしみじみ思います。

先生、生前はお世話になりありがとうございました。
先生には本当に感謝の気持ちで、いっぱいです。 取り急ぎ、報告まで。」

 

彼らは、何年間か通常よりは長くトレーニングをおこなった子たちで、0歳のうちは通常の基本トレーニングをやり、その後訓練試験も受験しました。
1歳頃には、メスの子が他の犬に吠えるようになったものの、早めにご報告をいただきすぐに対処を始めたため2ヶ月前後で改善、以後は多頭連れでも他のワンに吠えることは一切なくなり、トイレもコマンドでできるようバッチリ教え、どこへでも気軽に連れていける子たちになってくれました。

このオスは、比較的若いうちから動物病院のお世話になることが多い子でしたが、幼少期からしっかり服従トレーニングをおこない我慢を教えた子なので、治療などにもパニック行動を起こしたりすることもなく、我慢強くいつも獣医さんに褒められ、「みんなこんなにやりやすい子たちばかりだと助かるのだけど・・・・」と言われていたほどでした。

「よく頑張ったね。ゆっくり休んでね。」

心よりご冥福をお祈りいたします。

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