トイレ, パピー, indoor training

【はみション悩みの救世主?】

本日は隔週でトレーニングしている小型犬のお宅へ行ってきました。
前日にご連絡があり、ブラッシングのやり方を見ることに・・・・とその前に、以前から気になっているトイレ問題の再確認。

コマンドで誘導したときは良いのですが、特に朝一番の排泄では、シートと床をまたぐようにしてしまうことが多いとのこと。
最初は間口を狭くするなどして対処してみましたが、かえって成功率が下がり、その後はやめていました。そのため現在も、一応トイレに前脚を乗せてはいるものの、お尻が乗っておらず結果としてシートの上に排泄できていないとのこと・・・・この、いわゆる「はみション」問題。多くの飼い主様が悩まれています。 

「はみション」は、ややせっかち傾向の子に多く見られ、ひとまず最初の頃はOK(合格)とみなし、確実にトイレを認識してきたタイミングで徐々に奥に誘導するようにしていくのですが、そもそも排泄回数が少ない子や、ケージや寝室から出てもするまでに時間がかかるタイプの子では、飼い主が見ていない時にしてしまう率が高く、はみションが習慣化する傾向があります。

まさにこの小型犬もそのタイプで、「せっかち」「一日の回数が少ない」「起きてもすぐには排泄しない」・・・・と3拍子揃い。奥に誘導してコマンドでさせた時にはちゃんとしてくれるだけにちょっと惜しい・・・・こんな時には、飼い主様のストレスを軽減するグッズがあります。

それは、通常ダイニングテーブルの傷&汚れ防止に使うビニールシート。ホームセンターなどで切り売りしている、透明や花柄などの代物です。これを、トイレシート全体の下またははみションしてしまう手前50cmくらいまでの床に敷き、その上にトイレトレーやあるいは直接トイレシートを置くのですが、さらにはみ出てしまう手前の部分には、シートを1枚余分にトレー下(またはシート下)に織り込んでおくのです。

こうすると手前の床でされても、フローリングなどの床が直接汚れることはなく、これだけでも飼い主様のストレスは半減します。さらに、狭間でするとどうしてもトレーやシートの裏面に入り込んでしまうので、1枚織り込んでおくと、下へ回り込む尿量が格段に減少します。

ほんのちょっとの工夫ではありますが、今まで悩んでいた飼い主様たちにとっては「目からうろこ」のこの方法、お悩みの方は是非使ってみてください。はみションも直せることは直せるのですが、時間がかかるケースもあるため、急場しのぎにはうってつけの方法です。

 

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