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【中学同窓会】

GW初日27日(土)、中学校の同窓会があり地元静岡県へ行ってきました。

午前中は仕事だった為、お昼を食べてからの出発。
GW初日で混雑は気になりましたが、過去5/3に行った際かかった3時間を越えることはないだろうと思い、それほど慌てず13:00過ぎに家を出ました。

東名高速の入口直前でヒッチハイカーを発見。胸に抱えた紙には「静岡」と書かれていたため、思わず停まってあげました。普段は4人乗車に犬猫と荷物で、他人が乗るスペースなど殆どない車ですが、今回は息子と2人、そして車酔いトレーニングを兼ねて猫のみのため珍しく車に余裕があったことと、「静岡」という文字に乗せることを瞬時に決めました。

ちょうど雨が降り出した頃で、土砂降りになる前で良かった。傘を持っていなかったらしく、ずぶ濡れでは、可哀そうでも乗せることをかえって躊躇してしまいます。ひとまず海老名SAまでで良いとのことで、海老名で降ろしました。無事にその日のうちに大阪まで行けたのかしら・・・・?最終目的は四国なのだそうです。10連休を有意義に使った旅ですね。

結局高速は、少々は渋滞しましたが、+15分程度で済みました。

十数年ぶりの同窓会では、すぐに名前が出ない方が続出!顔見ても名前どころか「誰だっけー?」なんて感じの相手も結構いました。きっと自分もそんな風に思われてしまうのですね・・・・あ~年を取ったわぁ、とつくづく感じました・・・・(^-^;

ちなみに・・・・同窓生の中にトラックの運転手がいたのですが、近頃のトラックはむしろヒッチハイカーを乗せないのだそうです(保険の関係で、事故があった時に責任持てないため)。
ヒッチハイクをお考えの方は、覚えておきましょう!

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【免疫介在性溶血性貧血】

久しぶりに伺ったMダックスちゃんのお宅での更に更に続きのお話・・・・
現在、御年15歳を迎え頑張っているメスのダックスちゃん。

実はこの子、7歳頃に「免疫介在性溶血性貧血」を発症しました。
異変に気付き動物病院へ連れて行った時(1~2月頃?)には、「この数値でご飯食べたの?」と驚かれるほど赤血球の数値は異常に低下していました。すぐに輸血をおこないましたが、溶血性貧血なので当然、しばらくするとまた数値は下がってしまいます。2度ほど輸血をおこなった時に、獣医さんからは「年内持つかどうか・・・・」と言われ、「過去この病気にかかったワンちゃんに心当たりありますか?」と、私のところにメールが届きました。

当時この病名さえ初耳の私でしたが、「ダメ元覚悟で」と、キャビィのかかりつけの動物病院をご紹介しました。  “【免疫介在性溶血性貧血】” の続きを読む

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【愛犬の供養】

昨日、久しぶりに伺ったMダックスちゃんのお宅でのお話の続き・・・・
ご自宅へお伺いした際、リビングに愛犬のお骨が置かれていました。

先代を亡くされて次のパピーを迎え入れたお宅へ伺うと、殆どのお宅では、亡くなって数ヶ月が経過していても、ご自宅内のリビングや寝室などに愛犬の骨壺が置かれています。

ペット霊園や庭に埋めたお宅もありますが、それはごくごく少数派。

中には、本当は庭に埋めてあげたいのだけど、自分たちがずっとこの家に住むかわからない。という不安や、マンションのためそもそも庭がない。など、本当は埋めてあげたいけど、やりようがない。という方もたくさんいらっしゃいます。

ただやはり、自宅内に置くことは、供養としては理想的な形ではない。
と思います。

とは言え実は自分も、キャノとフィオのお骨を自宅内に置いていました。

「お骨は、絶対に家に置いてはならない。埋めることが理想。」

彼らが亡くなる前からずっとそう思ってはいたのですが、 “【愛犬の供養】” の続きを読む

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【愛犬が亡くなり思うこと】

十数年前、2匹のMダックスをトレーニングしたお宅へ、久しぶりに顔を出しました。昨年11月、ちょっと年上のオス犬が14歳で亡くなり、今は15歳を超えたメス犬が頑張っています。

3月に、「渡したいものがあるから」と週末のグループレッスン日にレッスン場所までいらしたことがありますが、その時、亡くなったオス犬に見た目も性格(反応)もそっくりのMダックスがいたため、遠くでひっそりと号泣してしまいました。

レッスン後、何名かの「先代を亡くされ、現在2匹目(数匹目)を飼われている飼い主様たち」と合流し、様々な方たちのご意見を伺ったりして、気持ちの整理や今後の参考にされていらっしゃいました。
まだまだ先代への思いの強い飼い主様が多く、「辛い思いをしているのは自分だけではないんだ!」と気持ちが楽になったそうです。

ご自身の中では次の子を飼うか、犬種選びと併せて色々と迷うところも多いようですが、やはりいずれは次の子を迎え入れるおつもりのようです。  “【愛犬が亡くなり思うこと】” の続きを読む

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【週末グループレッスン】

隔月でおこなっている週末グループレッスン。
本日は、8匹のワンたちにご参加いただきました。

今回はいつも参加されている小型犬6匹以外に、初参加の大型犬が1匹。お散歩道中他犬に吠えてしまうのがお悩みのボクサー犬です。また、お友達好きのラブラドールちゃんも2回目の参加をしてくれました。このワンちゃん、普段ボクサーのお友達と遊んでいるそうです。

ボクサーちゃんをみると早速目つきが変わったラブちゃん!遊びたくて仕方ありません。ボクサーちゃんは普段、お散歩では犬を見ると興奮スイッチが入り吠えやすいのですが、ラブちゃんとはすぐにお友達になれました。

トレーニング中も沢山のワンが周りを歩き、うれしくてキョロキョロ落ち着かない様子のボクサーでしたが、それほど吠えずにいられました。ただ、つい吠えてしまうときには、徐々に興奮し出してハアハアと息遣いがあがる時に、飼い主様がリードを張ってしまいます。リードを張ると益々興奮するため、つい声が出てしまう場面が少し見られました。

力の強い犬種ですので女性の飼い主様ではなかなか難しい面もありますが、リードを緩められれば必ず犬の反応は変わってきますので、何とかリードを緩めていられるよう今後もトレーニングをしていただきたいと思います。

来月は、GW最終日の5/6(月祝)。祝日ですのでたくさんの方にご参加いただければ幸いです。次回はまた、新たな散歩デビューワンコもやってきます。にぎやかに楽しくできればと思っております!

パピー, basic

【夜鳴きは初期対応が重要】

先住小型犬が1歳を迎え、新たに以前飼っていた子と同犬種の大型犬パピーを迎え入れたお宅。子犬は今のところかろうじて先輩よりも小さいのですが、さすがは活発な犬種のパピーだけありかなりパワフル!らしい。

迎え入れてしばらくはお腹が緩み体調が万全ではなかったので、お腹が安定するのを待って、飼い主様ご自身で少しずつパピートレーニングをおこなっていただいております。パピートレーニングの記憶はまだほんの一年前のことなので、飼い主様もその記憶を頼りにしっかりトレーニングできているようです。

先代の同犬種を迎え入れた十数年前は、夜鳴きする子犬をその都度抱き上げるなどの対応をしてしまい、ほぼ「育児ノイローゼ状態?」のようになっていた生後4~5ヶ月頃?にヘルプのご連絡を受けたため結構苦労しましたが、今回はしっかり知識を得ているため、そのあたりの心配はかなり軽減されています。が、その分?とてもパワフルな子なので気は抜けません。

迎え入れて数日間の夜鳴きはやはりひどかったようですが、初期対応を心得ていたおかげで無事に夜鳴きはおさまりました。ただ、前回とは違い2匹目ということで、飼い主様の対応は良くても先住犬が気になる反応をしてしまっていたので、そこはしっかり改善していただきました。以後今のところは順調な様子なので、来月から本格的なトレーニングを開始する予定です。

お散歩デビューはどんな様子か?今から楽しみです!

 

ほえる, basic, outdoor training

【他犬に慣れる】

ここ数年、毎年春休みにキャンプに出掛けている我が家。
子供たちの学校が違うと休みも合わないため、混雑する夏休みやGWを避けた結果、近頃はすっかり年1回どまりになってしまいました。
花粉症の私には少々辛いところもあるのですが、終日マスクを付けて2泊3日のアウトドア生活を過ごします。

今年はお仲間ワンが1匹お供しました。
ちょっとフレンドリーさに欠ける子なので、最初は我が家のワン&ニャンとの関りもおっかなびっくりでしたが、すっかり慣れてくると積極的に彼らのところに行くようになり、臭いを嗅がれることが嫌いな我が家のキャビィに「ウ~!」と唸られてもめげずにいられるほどでした。

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数日一緒に過ごすとずいぶん変わるものですね。
今も、何匹か犬に吠えてしまうお悩みのワンたちをトレーニングしていますが、キャビィに会わせて少し慣らした後、他犬への印象が変わったようで、その後ほぼ吠えなくなっている犬もいます。

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今月の週末グループレッスンには他犬に吠える大型犬も来る予定。吠え自体はトレーニングで抑えているのですが、鼻息荒くやる気満々の態度で相手を刺激してしまう傾向があり、結果相手に吠えられやすくなってしまいます。
仲良しになった犬とはうまく遊べる子なので、最初に威嚇吠えされて、お散歩道中出会う犬への印象が悪くなっているのでしょうから、グループで優しい子たちに会うことで、以後の改善につながることを期待しています。

グループレッスンでは、他の犬が苦手な子たちがどんどん改善されています。お散歩道中ワンワン激しく吠えていた子でも、すっかり吠えなくなった子も沢山います。臭いを嗅がれるのは苦手で相手と接することは出来なくても、お散歩道中冷静に通り過ぎることができれば十分合格だと思います。

ドッグランではどんな子が来るかわからず、かえって怖い思いをさせてしまうケースも多く耳にするためそこで慣らすことはお勧めできませんが、やさしく穏やかなワンに会う機会を作ることができれば、きっと犬のストレスと吠えは軽減することでしょう。

そのような機会を是非作ってあげてください。