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【愛犬の供養】

昨日、久しぶりに伺ったMダックスちゃんのお宅でのお話の続き・・・・
ご自宅へお伺いした際、リビングに愛犬のお骨が置かれていました。

先代を亡くされて次のパピーを迎え入れたお宅へ伺うと、殆どのお宅では、亡くなって数ヶ月が経過していても、ご自宅内のリビングや寝室などに愛犬の骨壺が置かれています。

ペット霊園や庭に埋めたお宅もありますが、それはごくごく少数派。

中には、本当は庭に埋めてあげたいのだけど、自分たちがずっとこの家に住むかわからない。という不安や、マンションのためそもそも庭がない。など、本当は埋めてあげたいけど、やりようがない。という方もたくさんいらっしゃいます。

ただやはり、自宅内に置くことは、供養としては理想的な形ではない。
と思います。

とは言え実は自分も、キャノとフィオのお骨を自宅内に置いていました。

「お骨は、絶対に家に置いてはならない。埋めることが理想。」

彼らが亡くなる前からずっとそう思ってはいたのですが、実際彼らが亡くなった時は庭付きの賃貸に居住。その庭に埋めることはもちろん欠片も考えることなく(むしろ迷惑ですね・・・・)、出来れば、すぐ近くにある主人の実家の、わずかにある土のエリアに埋めたい。そう思い、何気なく主人に伝えたこともありました。ただ、そのエリアは狭く、また物置や水道の配管、小笹の根が張り巡らされ実質難しく、断念。その後ずっと室内に置いたまますっかりその状態に慣れ、引っ越した後もそのままにしておりました。

昨年友人と会った際、『とある方』から「犬のお骨を庭に埋めなさい。犬の魂はもうそこにはない。近くに置いても意味がない・・・・(などなど、他にも様々なお話がありました)」そう言われたと聞き、わかってはいたし、やらなければいけないと思ってはいたのに、結局後回しにして長年彼らをここに置いてしまったことを改めて反省。早速、室内から土に移しました。

どんな環境でも供養できる簡単な方法をお教えします。
同じようなことで迷っていらっしゃる方は、お声掛けください。

私からも「今後お骨はどうされますか?このまま部屋に置きますか?もし今後どうしたらよいか迷っていらっしゃるようでしたらお声掛けください。」くらいの話はして行こうと思っています。

ただ、中にはお骨を置いておきたいと強く望む飼い主様もいらっしゃいますので、そのお気持ちは尊重し、「どうしたらよいかわからず置いてしまっている方」だけを聞き出すようにしていかなければならないと思っています。

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