outdoor training

GW・グループレッスンのお知らせ

【GW】
4/27(土)・28(日)はお休みさせていただきます。

【グループレッスン】
4/21(日)・5/6(月祝) 9:15~
杉並区久我山にてグループレッスンの予定です。
他のワンが苦手な子も、他犬に慣れるために参加しています。

広告
パピー, basic

【夜鳴きは初期対応が重要】

先住小型犬が1歳を迎え、新たに以前飼っていた子と同犬種の大型犬パピーを迎え入れたお宅。子犬は今のところかろうじて先輩よりも小さいのですが、さすがは活発な犬種のパピーだけありかなりパワフル!らしい。

迎え入れてしばらくはお腹が緩み体調が万全ではなかったので、お腹が安定するのを待って、飼い主様ご自身で少しずつパピートレーニングをおこなっていただいております。パピートレーニングの記憶はまだほんの一年前のことなので、飼い主様もその記憶を頼りにしっかりトレーニングできているようです。

先代の同犬種を迎え入れた十数年前は、夜鳴きする子犬をその都度抱き上げるなどの対応をしてしまい、ほぼ「育児ノイローゼ状態?」のようになっていた生後4~5ヶ月頃?にヘルプのご連絡を受けたため結構苦労しましたが、今回はしっかり知識を得ているため、そのあたりの心配はかなり軽減されています。が、その分?とてもパワフルな子なので気は抜けません。

迎え入れて数日間の夜鳴きはやはりひどかったようですが、初期対応を心得ていたおかげで無事に夜鳴きはおさまりました。ただ、前回とは違い2匹目ということで、飼い主様の対応は良くても先住犬が気になる反応をしてしまっていたので、そこはしっかり改善していただきました。以後今のところは順調な様子なので、来月から本格的なトレーニングを開始する予定です。

お散歩デビューはどんな様子か?今から楽しみです!

 

ほえる, basic, outdoor training

【他犬に慣れる】

ここのところ毎年春休みにキャンプに出掛けている我が家。
子供たちの学校が違うと休みも合わないため、混雑する夏休みやGWを避けた結果、近頃はすっかり年1回どまりになってしまいました。
花粉症の私には少々辛いところもあるのですが、終日マスクを付けて2泊3日のアウトドア生活を過ごします。

今年は居候が1匹お供しました。
ちょっとフレンドリーさに欠ける子なので、最初は我が家のワン&ニャンとの関りもおっかなびっくりでしたが、すっかり慣れてくると積極的に彼らのところに行くようになり、臭いを嗅がれることが嫌いな我が家のキャビィに「ウ~!」と唸られてもめげずにいられるほどでした。

数日一緒に過ごすとずいぶん変わるものですね。
今も、何匹か犬に吠えてしまうお悩みのワンたちをトレーニングしていますが、キャビィに会わせて少し慣らした後、他犬への印象が変わったようで、その後ほぼ吠えなくなっている犬もいます。

今月の週末グループレッスンには他犬に吠える大型犬も来る予定。吠え自体はトレーニングで抑えているのですが、鼻息荒くやる気満々の態度で相手を刺激してしまう傾向があり、結果相手に吠えられやすくなってしまいます。
仲良しになった犬とはうまく遊べる子なので、最初に威嚇吠えされて、お散歩道中出会う犬への印象が悪くなっているのでしょうから、グループで優しい子たちに会うことで、以後の改善につながることを期待しています。

グループレッスンでは、他の犬が苦手な子たちがどんどん改善されています。お散歩道中ワンワン激しく吠えていた子でも、すっかり吠えなくなった子も沢山います。臭いを嗅がれるのは苦手で相手と接することは出来なくても、お散歩道中冷静に通り過ぎることができれば十分合格だと思います。

ドッグランではどんな子が来るかわからず、かえって怖い思いをさせてしまうケースも多く耳にするためそこで慣らすことはお勧めできませんが、やさしく穏やかなワンに会う機会を作ることができれば、きっと犬のストレスと吠えは軽減することでしょう。

そのような機会を是非作ってあげてください。

おさんぽ, ほえる

【他犬に吠える】

本日は、「お散歩中他犬に吠えてしまう」2歳の小型犬のお宅へ行ってきました。

最初に室内でお話を伺いましたが、飼い主様はとても熱心によくしつけられていて、室内での音への吠えは近頃ずいぶんよくなってきているとのこと。現在行っている対応も問題ない対処法なので、徐々に減ってきているのであればそのまま続けていただければさらに良くなってくると思います。

ただ、お散歩中犬に吠える場面では、室内と同様の対処法では通用しないやり方なので、リードが付いている散歩中ならではの方法をお伝えしました。
リードを一瞬シャープに引いて、その後は緩めた状態をキープすることを鉄則として、音を使い、リードと音のダブルの対処でおこなうのですが・・・・

「多摩川が近いのでそこまで行けば何匹かに遇えると思います」と言われていたのに、いざ行ってみると、まあ犬に遇えないこと遇えないこと・・・・相手あっての問題行動なので、犬に遇えなければ全くお話になりません。
結局30分以上も犬探しのためにウロウロし続け、トレーニング時間を延長して別の道へ向かい、ようやくトータル3匹のワンに遇うことができました。

リードのみの対処では反応が悪かったので、すぐに音も併用し、その後は殆ど吠えずにやり過ごすことができました。

トレーニングを終え帰路につくと・・・・すぐに目の前に1匹。そこから50m以内に3匹。最終的に先ほど遇えなかった河川敷までの間に6匹ものワンコにほんの5分以内に遭遇。時間帯かな・・・・?まあでも、時間延長して3匹のワンコに遇えて本当に良かったです。

チャイムへの吠えなら音を出すのは簡単ですが、犬に吠える場合だけは、犬に遇えないとあまり意味がないので困りますね・・・・(^-^;

 

goods

【リードは太めをセレクト】

先月1歳になったジャックラッセルちゃん。
新しく革リードを新調したのですが、拝見すると「うっ、細い・・・・」

「手が痛くなりませんか?」と聞くと、

「ハイ!」

やはり・・・・

実は、リードを引っ張る犬や吠える犬、拾い食いなどをする犬の場合、リード対処をする際には、丸いリードや幅の狭いリードは、小型犬でもあまりお勧めできません。

私は、体重5kg以上の犬であれば、15ミリ幅の革リードを使用しています。
5kg以下の小型犬でも、12ミリ程度は欲しい。1cm以下はまず使用しません。

リードの購入に迷った時には、「ちょっと太め」「丸より平たいタイプ」を選んでみてください。そして、デザインよりもグリップの良いものを選びましょう!

ほえる, パピー, basic

【2匹目パピーがやってきた!】

先代のダルメシアンが亡くなり、ジャックラッセルテリアを迎え入れたお宅でしたが、やはりどうしても大型犬が欲しくなりついに購入を決意。出産を待って子犬を決め、昨日、先代の命日に迎えに行ってきたそうです。

翌朝、ジャックちゃんのトレーニングで伺うと・・・・早速トイレシートはビリビリ!夜鳴きも結構ひどかったようです。

先代では生後半年前後からトレーニングに伺いましたが、その時には問題が山積みでした。飼い主様は先代が夜鳴きするたびに犬を抱きかかえ、育児ノイローゼのような状態になっていたのです。今回はちゃんと知識も得ていますので、そこはしっかり心を鬼にして対処しています。

これから数日は犬も飼い主様もちょっと試練ですが、結構お転婆そうなダルちゃんですので、ここを乗り越えて頑張っていきましょう。