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【免疫介在性溶血性貧血】

久しぶりに伺ったMダックスちゃんのお宅での更に更に続きのお話・・・・
現在、御年15歳を迎え頑張っているメスのダックスちゃん。

実はこの子、7歳頃に「免疫介在性溶血性貧血」を発症しました。
異変に気付き動物病院へ連れて行った時(1~2月頃?)には、「この数値でご飯食べたの?」と驚かれるほど赤血球の数値は異常に低下していました。すぐに輸血をおこないましたが、溶血性貧血なので当然、しばらくするとまた数値は下がってしまいます。2度ほど輸血をおこなった時に、獣医さんからは「年内持つかどうか・・・・」と言われ、「過去この病気にかかったワンちゃんに心当たりありますか?」と、私のところにメールが届きました。

当時この病名さえ初耳の私でしたが、「ダメ元覚悟で」と、キャビィのかかりつけの動物病院をご紹介しました。  “【免疫介在性溶血性貧血】” の続きを読む

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【愛犬の供養】

昨日、久しぶりに伺ったMダックスちゃんのお宅でのお話の続き・・・・
ご自宅へお伺いした際、リビングに愛犬のお骨が置かれていました。

先代を亡くされて次のパピーを迎え入れたお宅へ伺うと、殆どのお宅では、亡くなって数ヶ月が経過していても、ご自宅内のリビングや寝室などに愛犬の骨壺が置かれています。

ペット霊園や庭に埋めたお宅もありますが、それはごくごく少数派。

中には、本当は庭に埋めてあげたいのだけど、自分たちがずっとこの家に住むかわからない。という不安や、マンションのためそもそも庭がない。など、本当は埋めてあげたいけど、やりようがない。という方もたくさんいらっしゃいます。

ただやはり、自宅内に置くことは、供養としては理想的な形ではない。
と思います。

とは言え実は自分も、キャノとフィオのお骨を自宅内に置いていました。

「お骨は、絶対に家に置いてはならない。埋めることが理想。」

彼らが亡くなる前からずっとそう思ってはいたのですが、 “【愛犬の供養】” の続きを読む

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【愛犬が亡くなり思うこと】

十数年前、2匹のMダックスをトレーニングしたお宅へ、久しぶりに顔を出しました。昨年11月、ちょっと年上のオス犬が14歳で亡くなり、今は15歳を超えたメス犬が頑張っています。

3月に、「渡したいものがあるから」と週末のグループレッスン日にレッスン場所までいらしたことがありますが、その時、亡くなったオス犬に見た目も性格(反応)もそっくりのMダックスがいたため、遠くでひっそりと号泣してしまいました。

レッスン後、何名かの「先代を亡くされ、現在2匹目(数匹目)を飼われている飼い主様たち」と合流し、様々な方たちのご意見を伺ったりして、気持ちの整理や今後の参考にされていらっしゃいました。
まだまだ先代への思いの強い飼い主様が多く、「辛い思いをしているのは自分だけではないんだ!」と気持ちが楽になったそうです。

ご自身の中では次の子を飼うか、犬種選びと併せて色々と迷うところも多いようですが、やはりいずれは次の子を迎え入れるおつもりのようです。  “【愛犬が亡くなり思うこと】” の続きを読む

outdoor training

【週末グループレッスン】

隔月でおこなっている週末グループレッスン。
本日は、8匹のワンたちにご参加いただきました。

今回はいつも参加されている小型犬6匹以外に、初参加の大型犬が1匹。お散歩道中他犬に吠えてしまうのがお悩みのボクサー犬です。また、お友達好きのラブラドールちゃんも2回目の参加をしてくれました。このワンちゃん、普段ボクサーのお友達と遊んでいるそうです。

ボクサーちゃんをみると早速目つきが変わったラブちゃん!遊びたくて仕方ありません。ボクサーちゃんは普段、お散歩では犬を見ると興奮スイッチが入り吠えやすいのですが、ラブちゃんとはすぐにお友達になれました。

トレーニング中も沢山のワンが周りを歩き、うれしくてキョロキョロ落ち着かない様子のボクサーでしたが、それほど吠えずにいられました。ただ、つい吠えてしまうときには、徐々に興奮し出してハアハアと息遣いがあがる時に、飼い主様がリードを張ってしまいます。リードを張ると益々興奮するため、つい声が出てしまう場面が少し見られました。

力の強い犬種ですので女性の飼い主様ではなかなか難しい面もありますが、リードを緩められれば必ず犬の反応は変わってきますので、何とかリードを緩めていられるよう今後もトレーニングをしていただきたいと思います。

来月は、GW最終日の5/6(月祝)。祝日ですのでたくさんの方にご参加いただければ幸いです。次回はまた、新たな散歩デビューワンコもやってきます。にぎやかに楽しくできればと思っております!

パピー, basic

【夜鳴きは初期対応が重要】

先住小型犬が1歳を迎え、新たに以前飼っていた子と同犬種の大型犬パピーを迎え入れたお宅。子犬は今のところかろうじて先輩よりも小さいのですが、さすがは活発な犬種のパピーだけありかなりパワフル!らしい。

迎え入れてしばらくはお腹が緩み体調が万全ではなかったので、お腹が安定するのを待って、飼い主様ご自身で少しずつパピートレーニングをおこなっていただいております。パピートレーニングの記憶はまだほんの一年前のことなので、飼い主様もその記憶を頼りにしっかりトレーニングできているようです。

先代の同犬種を迎え入れた十数年前は、夜鳴きする子犬をその都度抱き上げるなどの対応をしてしまい、ほぼ「育児ノイローゼ状態?」のようになっていた生後4~5ヶ月頃?にヘルプのご連絡を受けたため結構苦労しましたが、今回はしっかり知識を得ているため、そのあたりの心配はかなり軽減されています。が、その分?とてもパワフルな子なので気は抜けません。

迎え入れて数日間の夜鳴きはやはりひどかったようですが、初期対応を心得ていたおかげで無事に夜鳴きはおさまりました。ただ、前回とは違い2匹目ということで、飼い主様の対応は良くても先住犬が気になる反応をしてしまっていたので、そこはしっかり改善していただきました。以後今のところは順調な様子なので、来月から本格的なトレーニングを開始する予定です。

お散歩デビューはどんな様子か?今から楽しみです!