パピー, indoor training

【やっぱり性格良し】

Aラブラドゥードゥル、2週間ぶり2回目のトレーニングに伺いました。
前回は、拾い食い&トイレ問題が主でしたが、今回拾い食いは一切しなくなった、との事。そしてトイレもかなり良好になり、今では遊んでいてもケージまで戻るようになってきたそうです。ケージに戻ってのトイレは難易度の高いことなので、これが自然にできるようになってきたなんて、素晴らしいです!

Aラブラドゥードゥルのトレーニングは今回4匹目になりますが、皆本当に性格がいい。明るくフレンドリーでありながらも、ガチャガチャしておらず、教えたことを素直に聞いてくれる。フワフワふにゃふにゃと、本当にぬいぐるみのように愛らしい、ラブリーな子たちばかりです。

現在月1程度トレーニングしている別のドゥードゥルさんもこんな感じ~。

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フレンドリーすぎて誰にでもお腹を見せてしまうそうです。

フレンドリーな子は、フレンドリーなりに気をつけなくてはいけない面もままありますが、比較的受け身なタイプの子が多いようで、最初にちょっと気を付けて対応すればそれほど大変ではありません。でも、初期対応を間違えると、せっかくの能力を台無しにしかねませんので、せっかくの性格よしな子たちですから、是非その能力を存分に引き出してあげてくださいね。

※ Aラブラドゥードゥル@オーストラリアン・ラブラドゥードゥル

basic, outdoor training

【より正確な動きが必要】

2ヶ月ほど前に新たにやってきた弟ワンコが生後4ヶ月で預託訓練へ。
弟に負けじと生後8ヶ月~週2レッスンを開始したゴールデンRの女の子。

飼い主様も、胴輪から首輪に替えて臭い嗅ぎなどが随分改善されたとのことで、現在も一応胴輪を付けてはいますが、ほぼ使わなくなりました。
初日の訪問で若干の肥満も気になりダイエットをおススメしていましたが、ふと気づくと随分シェイプされてきた印象。フードを減らし、低脂肪な部位のお肉を入れていると思います。

預託訓練の弟に差を付けられまいと、トレーニング中少しおやつを使っていますが動きはとても良いです。ただ、おやつを使う場合に要注意なのが手の位置。おやつを持った手の位置が悪いと、すぐに犬の動きに影響が出ます。

現在、月1のみレッスンをおこない訓練試験受験を目指しているワンコがいますが、おやつを見ると大興奮!し過ぎて、動きがチャカチャカ?ガチャガチャ?でも、私がリードで抑制しながら声掛けなども落ち着いておこなうと案外冷静に動ける・・・・飼い主様が若干焦ってしまうようです。「マテッ!マテ!」と何度も声を掛ける癖などもあり、おやつを使い興奮しすぎてしまうワンコではその分、ハンドラーに「より正確な」動きが求められます。

制御が難しい活発なワンコでは、最初からリードとおやつ両方のコントロールは難易度が高く、犬の動きによってはおやつの導入には注意が必要かな?と思います。

こちらのゴールデンちゃんは、今のところ順調です。弟くんは預託のため毎日トレーニング。こちらは週2回のみ。でも、それほど大差なく仕上げたい。私も若干のプレッシャーを感じながら日々トレーニングしております。

パピー, basic, indoor training

【1歳半まではケージを】

今朝、およそ半年間週1~隔週トレーニングをおこない、ひとまず先月で終了した生後10ヶ月の大型犬のお宅から、ご相談メールが届きました。
それを踏まえ、ちょっと基本的なお話をしたいと思います。

20年以上、多くのお宅を見てきた私個人の意見ではありますが、私は犬が生後1歳半を過ぎるまでは出来る限りケージやサークル、仕切りなどを利用し、無駄にフリーの状態を作らないことをオススメしています。日に何度かしっかりと犬に向き合う時間を作り、ケージから出したらちゃんと目をかけて世話をし、手を掛けて遊んでやることで、トイレも早く覚え、イタズラも少なくなります。出しても目を掛けないからいつの間にか粗相をし、手を掛けないから「遊んで欲しくて」じゃれて噛んでくるのです。

トイレとイタズラの問題さえなくなれば、出来るだけ早くケージから解放したいと考えていらっしゃる飼い主様は多いのですが、若い頃からケージ不使用の時間が多いと、ちょっとした問題が出やすい傾向があります。

ケージ不使用の時間が長いことで、我慢する感覚が薄れて要求が増え、その分叶わないときの不満も増えます“【1歳半まではケージを】” の続きを読む

indoor training

【仲良くできるかな?】

自分より体の小さい実家の年上プードルに対し、威張るようになってしまったシュナちゃん。そのため実家へ連れていく度に、プードルちゃんがハウスに入れられてしまうようになりました。なぜ?シュナちゃんではなく実家のプーちゃんが入れられてしまうの?

このような場面で飼い主様は、「ついつい」面倒を避けより楽な道を選んでしまいます。でも、プーちゃんをハウスに入れてしまえば、それはシュナを優遇していることになり、平等な場面においてシュナが威張るのは当然のこと、ではないかと・・・・そうは言っても、実家を訪問しテンションが上がっている若いシュナを我慢させるのは、ちょっと可愛そうかな?なんて思ってしまって・・・・プーちゃんの方がずーっと可哀そうなのはわかっていても、ついつい・・・・ “【仲良くできるかな?】” の続きを読む

パピー, outdoor training

【落ち着いてゆっくりと】

外トレーニングを開始して、まだ数回のダルメシアン生後3ヶ月。

初回グループ参加時には、かなり興奮!まあ当然ですね。それでも普段の個人レッスン中は、特に刺激がないときには非常に冷静によく動く、この月齢の大型犬としてはなかなか優秀なワンコです。

順を追ってトレーニングを進めていきますが、せっかくグループに参加する中でまだできない項目があるのはやっぱり寂しい。そこで、順番としてはまだ早いですが、グループ向けに「フセ」をトレーニング。最初はちょっと興奮しましたが、冷静におこなったら比較的すぐに慣れてくれました。2日ほど個人でフセのトレーニングをおこなった後のグループレッスン。

やはり飼い主様がやろうとすると興奮します。ちなみにもう1匹、同様に駄々をこねている小型犬がいました。2匹ともちょっと飼い主様がリードコントロールしすぎなところが気になります。グループで興奮して舞い上がっている場面ですので、できるだけ冷静に冷静におこなうようアドバイス。ちゃんと気持ちが切り替われば上手におこなうことができます。

みんなと一緒だと、ついつい頑張りすぎてしまう飼い主様は案外多いのですが、自分と犬との時間を大事に、犬の様子を見極めて対応すれば、個人レッスン時と大差なくできます。この辺りは飼い主様に少しずつ慣れていただかなくては、ですね。

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【蛹が孵りました】

先月いただいたオオクワガタの蛹が孵りました。

マットの水分量が足りなかったのか?本来いるべき蛹室に入っておらず、気を遣うなら人工蛹室を用意してそこに引っ越してやるらしいのですが、元の持ち主様からは大丈夫だろうと言われ、そのまま様子を見ておりました。

むき出しの状態では下手に触れないので、霧吹きもせず一切ノータッチで様子見。全く動かないのが心配で、たまに無理矢理ゆすって生存確認してみたりして・・・・結構可哀そうな扱いでしたが、無事に孵ってくれました。

ただ、気付いた時(22:30頃)には既に羽化を終えていたものの、孵ったあと自力で起き上がれない様子だったので起こしてあげました。ずっと仰向けのままだと羽が痛む可能性もあるので、早く気付けてよかった。ずっと無事に孵るか心配だったので、まともに孵ってくれて安心しました。

goods, private

【ソーダメーカー】

先日テレビでソーダメーカーのコマーシャルを観ました。

「お!」

私は子供の頃から無類の?炭酸好き!
以前はコーラやファンタなど甘い炭酸専門でしたが、現在は無糖でもシュワシュワしていれば幸せ~!そんな私がこんなCMを観たら、即!欲しい~!

主人に言うと、「ずいぶん前からコマーシャルやってるよ。」

「ウソー!言ってよ~。」

その日の夜、すぐにお店に行き、買っちゃいました!こんなに早い決断は珍しい。でも、「これ!」と言うときは即買いです。翌日早速子供用にと、カルピスを購入したり、フルーツシロップを作ったり・・・・とてもいいです、これ。本当に買ってよかった。犬のシャンプーにも使えます。

希望カラー黒の在庫がなく白に妥協しましたが、それでも即欲しかった。
久々に良い買い物をしました。

private

【モノにこだわる】

先日娘と久しぶりに図書館へ行きました。

娘が本を探している間に、私もいつも行く情報系の本が並ぶコーナーへ。このコーナーでは、いつも読みたい本がすぐに何冊か見つかります。
この日もすぐに1冊のタイトルが目に留まり、他の本には目もくれずすぐに借りることを決めました。タイトルは・・・・

「モノは好き、でも身軽に生きたい。」

私は、割と物を捨てられない質です。
日々生活する中で特に苦手な(好きでない)類の家事をおこなう際、なぜそれが苦手な(好きではない)のか?を考えると、行きつく原因は物の多さ。だと感じています。

実は一人暮らしを始めた頃から収納スペースの空間利用には割と自信があり、余すことなくスペースに物を詰め込んで満足していましたが、実はこの詰め込みが原因で物を取り出す手間、探す手間が増え、結果家事負担が増えてしまっていました。  “【モノにこだわる】” の続きを読む

おさんぽ, outdoor training

【それぞれトレーニング】

本日は生後4ヶ月と8ヶ月の大型犬多頭飼いのお宅に伺いました。
今回私がトレーニングするのは8ヶ月のゴールデンR。

4ヶ月の子は元気が良いので、預託トレーニングに預けることにしたのだそうです。2匹同時に居なくなるのは耐えられないとのことで、1匹のみ出張トレーニングをおこなうことになりました。

ちなみに、こちらが今夜預託トレーニングに出発する4ヶ月のパピー。
何犬かわかりますか?

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パッと見は黒ラブですが、実はイエローラブ×オールブラックのGシェパードのMixくんなのだそうです。

さて、ゴールデンちゃんですが、お散歩での様子が幾つか気になるそうで、ご主人様と外へ出て様子を見てみました。胴輪使用なので場合によっては付け替えられるよう首輪を持参。通常のお散歩ではそれほど引っ張りはひどくありません。ただ、臭い嗅ぎが多く、時に拾い食いもします。臭い嗅ぎの際、リードで合図を送ってみましたが、反応する時もあるもののひとたび嗅ぎ始めると結構頑固な場面も見られます、比較的ゴールデンは多いですね。

そこでリードを胴輪から首輪に付け替え、チョコチョコ合図すると、思っていたよりだいぶ素直についてきてくれました。元は穏やかで性格よしな子、でもちょっとわがまま許されて調子に乗っていた部分もあるのかな?それでもおさまりはかなり良い様子だったので、あまり頑固さが強固になりすぎないうちで良かった!これならまだまだ素直にやってくれそうです。

ラブシェパちゃんが預託訓練に行くので、弟に負けないよう、お姉ちゃんもしっかり週2で基本トレーニングを入れることになりました。ちょうど暑い時期になりますが、弟くんに負けないよう頑張りましょう!

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【ご長寿さん】

日中何度か電話がかかってきましたが、仕事中のため出られませんでした。
その後、同じ番号の方からメッセージ。

それは、フラットCR「キャノ」の子供を連れて行った方(飼い主様の代理人)からでした。主人の実家で飼われていたジノの姉妹犬でもあるその子が、先週6/9に享年16歳と2ヶ月で亡くなった、とのご報告でした。フラットで16歳はかなりのご長寿です。ラブやゴールデンでは15歳を超える子もボチボチ聞きますが、それと比べるとフラットは比較的短命な印象。9歳10歳で亡くなった生徒ワンも多くいます。そんな中では、今回の子犬の母キャノ(13歳2ヶ月)と父ジーニアス(12歳10ヶ月)は比較的優秀な方でした。

ジノは10歳10ヶ月でしたが、その後3匹の女の子たちは13歳前後まで頑張りました。今回の飼い主様とは直接の面識はなく、「連絡がないだけ」と勝手に思い込んでいたため、16歳を超えていたなんて・・・・本当に驚き、面識のある代理人の方に折り返しお電話して色々お話を伺いました。

その方と話をして思ったのは、(代理人の方のアドバイスにより)飼い主様の対応、食べさせていたものが良かったから、長生きできたのだろう。ということ。元々はかなり太らせてしまい11~12歳頃?にはもう歩きづらくなってきていたのだそうですが、ちょうどその時期、旅行で預かったために食の改善と運動をおこないダイエット。それ以後太らせないよう食べさせるものには気を付けていただいていたようです。このお宅では以後、ドッグフードは使いませんでした。生肉と野菜や果物などを与えていたそうです。酵素たっぷり、低脂肪高たんぱく。理想的なものでした。

私も、キャノのアレルギー以後、現在はフード信者ではありません。
キャビィは最初お肉でずっとお腹を壊していたためフード使用ですが、それも改善されるのだそうです。見習いたいですね。加工食品は人間のものでも、天然のもの以外ではかなり怪しいものが多く、息子のアレルギーで一生懸命勉強したころを思い出しました。

改めて考えさせられます。素晴らしいご連絡をありがとうございました!

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※ フラットCR@フラットコーテッド・レトリバー