おさんぽ, basic, care, indoor training, outdoor training

【様々なことを克服しています】

2ヶ月ほど前に、「ワンコ友達のリードを噛む」「階段の上り下りが出来ない」「拾い食い」「呼んでも来ない」などなどのお悩みがあったラブラドールRちゃん。

その後前半は室内レッスンを中心におこない、肛門腺絞り・耳掃除・爪切りなどのお手入れ行為のやり方と、最大の難関だった階段昇降の練習をおこないました。体重28kgほどの大型犬を、お散歩の度に抱えて昇降していた女性の飼い主様。
ラブちゃんはかなりのビビリちゃんで、私も最初は結構苦労しましたが、3回ほどのトレーニングでほぼ上から下まで昇り降り共におっかなびっくりでもできるようになり、ついに翌週には自分だけでも昇降できるようにまでなりました。

そこで、ようやく外レッスンを開始。
拾い食いは1回ですぐに改善したので、困る行為は殆ど克服できました。

今はもう一つの難関、「お友達のリードをくわえてしまう」ことについてアドバイスしていますが、実際にそのシーンに立ち会えるわけではないのでなかなか難しい。そこでひとまず、くわえたらなかなか出さないリードを出させる方法をアドバイス。

共に快適に暮らしていくために、少しずつ様々な問題を確実に克服して頑張っています!

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パピー, care, indoor training

【 爪切り 】

4ヶ月パピーちゃんの、爪切りと服従姿勢のトレーニング。
大型犬なので、いずれは違う姿勢でもやれるようにしたいのですが、パピーのうちはひとまず脚の間に仰向けのポーズで慣らしていきます。

2週間前にこの服従姿勢のトレーニングをおこなった後、ご自宅でも時々やっていただいていたのですが・・・・いざその姿勢で、単に撫でるだけでなく爪切りをおこなおうとすると、やはり少し抵抗します。  “【 爪切り 】” の続きを読む

care

【デンタルケア】

ちょうど1歳半のラブちゃんのトレーニング。
ふと口の中をのぞくと、「あら?歯が真っ白!」

まるで、永久歯が生えそろって間もない、生後10ヶ月以内のワンのようです。奥歯のくぼみに、ほんの少しだけ黒いところが見えた程度。
これほど綺麗な歯は1歳を過ぎると案外少ない方で、さぞ毎食後にしっかり歯を磨いているのだろうと思い伺うと・・・・歯磨き、というよりはいつもタオルを噛み噛みするので、その時に口の中をいじっているのだそうです。

遊び半分の気分でこれだけの美しい歯を保てるなんて、素晴らしい!
是非、見習いたいものです。
(飼い主様ご協力の元、写真撮らせていただきました。こうやってお口の中いじれるのもとっても大事なこと。日々のトレーニングの成果です。)

care

【自分で出来たー!】

2週間前に「肛門腺絞り」のやり方をお伝えした飼い主様が、インスタに「肛門絞り1人でできたー!ピューっと出て快感。先生ありがとう(^^♪」とアップされました。

先代の大型犬短毛種は、晩年ずっと定期的に動物病院で処置してもらっていたとのことですが、他に用事もないのにわざわざそのためだけに通うのは、やはり時間も労力も、そしてお金もかかります。

今回は小型犬ですが、やはり短毛種。ご自身でシャンプーするため今回は是非とも肛門腺絞りをマスターしていただきたく、肛門嚢の位置確認からしっかりお伝えしました。  “【自分で出来たー!】” の続きを読む

care, mydog&cat

【シャンプーデー】

本日は隔週恒例、Mプードル「キャビィ」のシャンプーデー。
カットやバリカンは割と好きなのですが、下処理やシャンプー、そして風呂場の後片付けなどトータル的に考えると毎回憂鬱な作業です・・・・

手際が悪く、《ブラッシング⇒下処理(耳毛抜き・爪切りなど)⇒バリカン処理⇒シャンプー&ブロー⇒カット》のフルコースではとてつもない時間がかかるため、近頃はバリカンのみ、カットのみなどやる作業を分割して時短に努めています。  “【シャンプーデー】” の続きを読む

care

【デンタルケア】

およそ1年前、まだ1歳そこそこにも関わらず案外お口が臭かったワンコ、その後トリマーである飼い主様頑張って定期的な歯磨きをおこない、口臭はほぼ気にならなくなりました。

本日お会いすると「歯石取り用のスケラーを買いました!」と飼い主様。
トリマーさんとして日々多くのワンコと接していると、強い口臭や炎症、さらには歯を抜くことになったワンコ、あごの骨にまで細菌が入り込みあごの骨が溶けてしまった・・・・などなど、お口に問題を抱えた子も多く目にするそうで、愛犬のため日々の歯磨きケアでは取れない歯石の除去もご自身でおこないたいと購入されたようです。  “【デンタルケア】” の続きを読む

care

【肛門腺絞り】

こちらのワンコ、先日初めて飼い主様に肛門腺絞りをしていただきました。
このような短毛種ではご自身でシャンプーされる方も多いのですが、特に小~中型犬で忘れてはいけないのがこの「肛門腺絞り」。
普段から活発に走り回ったり吠えたりと活動的な子では、排泄時に分泌液を一緒に出せる場合も多いのですが、もしも自力で絞り出す力が足りない子で肛門腺絞りを怠ると、細菌感染や最悪破裂するなどの恐ろしい状況にもなりかねません。  “【肛門腺絞り】” の続きを読む